『オービタル・クリスマス』 国内実写映画制作支援 クラウドファンディング過去最高記録 ご掲載のお願い (2/6ページ)

バリュープレス




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 [インディーズ実写映画制作に新しい風]


近年、国内映画興行が大きく盛り上がる一方で、インディーズの実写映画制作の資金調達の難しさが指摘されています。しかし2018年夏に制作資金約300万円の映画『カメラを止めるな!』が大ヒットになったように、国内の実写映画には豊かな才能が溢れています。映画制作のチャンスがあれば、羽ばたくことが出来るのです。

『オービタル・クリスマス』の堺三保もその一人です。堺は『キャプテン・アメリカ:ホワイト』や『シン・シティ』といったアメコミ翻訳、『ニンジャバットマン BATMAN NINJA』の設定考証、さらにアニメの脚本・設定等で活躍していますが、2010年に南カリフォルニア大学(USC)大学院 映画/TV製作コースを卒業した経歴の持ち主でもあります。今回はクラウドファンディングを実施することで、実写映画監督の夢を実現することになりました。堺三保監督は、『オービタル・クリスマス』の完成後、作品の国内外の映画祭への出品を目指します。


今回のクラウドファンディングでは、支援金の全額を15分尺の映画製作の費用とします。本作の製作費用の全てがクラウドファンディングによって成り立つという意味でも画期的なものとなりました。

『オービタル・クリスマス』のクラウドファンディング成功は、日本の実写映画制作に新たな風を送り込むものと言っていいでしょう。


堺三保監督は、本作の制作について次のように語っています。

「この作品は、異なる国籍、人種、宗教の人々が仲良く共存している、今よりもちょっと明るい未来を描こうとしています。
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