中居正広、額の古傷のワケを明かす「ヨーロピアンにやられた」 (2/2ページ)

日刊大衆

 そのやりとりを見ていた博多華丸・大吉博多大吉(47)が「ヨーロピアンって何?」と尋ねたところ、中居正広は「ケンカ用ですよね、僕らの時代は」と答え、「もう30年ぶりなんですけど」とヨーロピアンとの“再会”を再び懐かしんだ。そんな中居に、サバンナ高橋茂雄(42)が「当時、はいていたんですか?」と質問すると、中居は「俺はヨーロピアンにやられてましたね」と仰天発言。さらに、眉や額の古傷を指し示して、「この傷もこの傷も全部、ヨーロピアンですよ」と告白し、共演者を驚かせていた。

 この中居正広の発言に対し、ネット上では「中居くんのあの傷はヨーロピアンによるものなのね」「ヤンチャだったと聞いていたけど、本当だったんだね」などといった驚きの声が相次いでいた。

「ヨーロピアンとは先のとがった革靴のことで、かつて不良少年たちが愛用していたそうです。中居正広は以前にラジオ番組で、中学3年生の頃、先輩からヨーロピアンで顔を蹴り上げられ、流血したことがあると語っていましたが、どうやら眉や額の傷はそのときにできたものなのでしょう」(芸能誌記者)――今となっては青春の思い出!

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