『サバイバル・ウェディング』波瑠の“とんでもセリフ”が波紋 (2/2ページ)

日刊大衆

しかし、これにさやかは「私、どこでも生きていけるタイプなんです。インドに行ったときは駅に段ボール敷いて野宿もしたんです。だから男だと思って指示してください」と答え、手伝いを続行。

 さらには、「2こ年上だから、甘えてください」と語り、今まで柏木の前で“かわいらしい女”を演じて隠してきた、肝が据わっている部分をあらわにしてしまうのだった。

 だが、このさやかの発言に対し、ネットにツッコミのコメントが続出。さやかの“インドで野宿”という体験に引っかかった人が多いようで、「インドで野宿はありえない」「さすがにそれは危なすぎる」「いくらなんでもその設定はないだろ」「ドラマといえど、そんな危ないことを“かっこいい”みたいに表現しないで」といったコメントが数多く上がっていた。

 本編のラストでは、「さやかさんみたいな人、ステキだと思うんです」と柏木から食事に誘われたさやか。“強さアピール”で、関係は進展する?

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