美白合宿で日焼け予防!紫外線ダメージに負けない肌の土台作りとは?
真夏の太陽から降り注ぐ紫外線は、シミやシワなど肌を老化させてしまう原因のひとつ。海外へのバカンスや炎天下でのキャンプ&バーベキュー、レジャースポットへのお出掛けなど、日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまった……という人も多いのではないでしょうか。
今回は、紫外線ダメージを最小限に抑える事前の予防医療について、クリニックだからこそできる徹底した紫外線ダメージを残さない肌の土台作りをチェック!「美白合宿」で注目されている美容皮膚科タカミクリニックで人気の「日焼け予防3日間コース」を紹介します。
「美白合宿」はどんな人が受けるの?顔にできてしまったシミをなんとかしたい!そんな思いからクリニックに来院する目的として常にニーズの高い「シミ・美白治療」ですが、シミ1つの改善ではなく、肌全体のトーンアップや透明感を求める方がほとんど。
「一刻も早くくすみを晴らしたい」
「紫外線対策を徹底したい」
「日焼けを急いで回復させたい」
「レジャーに行くので事前に美肌の下地をつくっておきたい」
「少しでも美白になりたい」
こんな要望から、もともと女優やモデルたちが個別に行ってきた短期集中医療美白ケアをメニュー化したのが「美白合宿」。肌老化の約8割を占めると言われている紫外線ダメージを蓄積させないためにも、医療機関でしか受けることのできない美白施術を早い段階で行うことで、シミを予防して透明感のある白肌を目指すことができるのです。
日焼け予防医療をする前とした後で、どんな変化があるの?紫外線による肌ダメージを予防するためには、土台となる肌内部に栄養を満たしておくこと、体の内側からもしっかりケアすることが何よりも大切。紫外線によって体内のビタミンCが破壊されてしまうなど、肌の内外にダメージが及ぶため、日焼けをする予定の前に予防ケアを行うことで、肌表面への直接のアプローチに加え、体内からもメラニンに働きかけて新たなシミを防いでいきます。紫外線による肌ダメージを抑えてくれるのが日焼け予防医療です。
また、ビタミンCの点滴による内側からのケアで、抗酸化作用、疲労回復、免疫力がアップし、太陽の下に長くいても紫外線ダメージが最小限に抑えられます。水分を多く含んだ植物が太陽の下でも枯れないように、肌の内部や体の内側を栄養や潤いで満たしておくことが色白肌をキープするポイントなのです。
美白合宿・日焼け予防3日間コースを知りたい!美容皮膚科タカミクリニックで行われている美白合宿・日焼け予防3日間コースでは、紫外線ダメージを残さないための4アプローチがあります。
初日では、美白効果を測るために必要な「肌の明度や色合い」「メラニン量指数」「ヘモグロビン量指数」が測定できる肌診断器で美白効果の測定を行います。さらに、20~50代それぞれのデータベースに基づく測定結果と比較することで、同年代の中での自分の美白度・肌状態を診断してもらいます。
そして注目すべきはスーパービタミンC点滴!1回でレモン500個に相当する10,000mgもの高濃度のビタミンCを配合している「スーパービタミンC点滴」を静脈から直接体内に点滴します。高濃度のビタミンCは、高い美肌効果、抗酸化作用が期待できると言われており、シミや肌荒れを改善したい方、免疫力を高めたい方におすすめです。
そして嬉しいことに、ビタミンC点滴には副作用がありません。点滴後、2~3時間後あたりから効果を実感し、2~3日効果が続きます。全身にめぐっている毛細血管にまで高濃度のビタミンCが行き渡るため、通常のビタミン点滴よりも効果が高いのが特徴です。
美白予防施術でありがたいのが、針を使わずに、美白成分を肌深部に導入する美容医療スキントリートメント「タカミ式メソフェイシャル」です。タカミ式メソフェイシャルは、肌細胞を強化する成分をたっぷりと肌の奥まで与えてくれるスペシャルトリートメント。
さらに、飲む日焼け止め「ヘリオケア」と「SRSシートマスク」、クリニックオリジナルの「ローション」と「UVプロテクト」「内服薬セット」で紫外線から肌を守ります。
そんな紫外線ダメージを徹底した「美白合宿・日焼け予防3日間コース」の日程内容がこちら。
【1日目】肌診察+美白測定器+スーパービタミンC点滴(1h5mim)
【2日目】スーパービタミンC点滴(30min)
【3日目】タカミ式メソフェイシャル+スーパービタミンC点滴+美白測定器(1h20min)
その他、内服薬、院内処方コスメでご自宅でのケアを行って、美白に専念します。
〈美白合宿・日焼け予防3日間コース 109,000円(税込)〉
※3日に1度通院いただくコースとなります。
※自宅ケアアイテム込みの料金となります。
焼かないためのケアでやってはいけないNGとは?本格ケアをした後は、毎日の生活においても気を付けていきたいところ。無意識の内に行動していることについて、紫外線ダメージを受けてしまいやすいNG行動をまとめてみました。
1.日焼け止めは塗らず、UVカット効果のあるファンデーションのみ「室内だから大丈夫」と日焼け止めを塗らないのはダメ。また、UVカット効果のあるファンデーションや下地などがありますが、必ず日焼け止めを塗ることが大切です。
2.日焼け止めの塗りなおしをしない日焼け止めは一度塗れば大丈夫だと思っている人は要注意。こまめに塗り直すのが正解です。
3.紫外線にあたる前に、グレープフルーツなど光毒性物質ソラレンが含有されている果物を食べるソラレンは光毒性のある成分で、紫外線を吸収する作用があります。ソラレン含有の食べ物を摂取してから紫外線を浴びると、肌荒れやお肌に炎症を引き起こす可能性に加えて、メラニンの生成を活性化させてシミや色素沈着の原因になってしまうケースも。もし、朝に摂取した場合は、そのあとUVケアをしっかり行う、日差しが落ち着いてくる夕方や朝に摂取するなど、摂取の仕方に工夫をしましょう。
「大丈夫」と軽く考えてしまえば、それは紫外線ダメージとなり、シミになります。白肌には保湿ケアが必須。保湿を怠り乾燥している肌は、角質層が乱れてバリア機能が低下し、シミ・くすみを誘発させる要因ともなります。だからこそ、毎日のケアで水分油分を補い保湿を心掛けることが大切。美容医療で本格ケアをしつつ、しっかり日常の日焼け予防ケアを行って健康的な白肌を目指してみてくださいね。