まだ間に合う夏休みの自由研究 『Aluminum Ball アルミ玉を作ろう!』叩いて磨いてピッカピカ! (3/5ページ)
工程は簡単なのだが、いざ作るとなると何が必要なのかわからないという人が意外と多いのだ。まずは、キットのアルミホイルを丸める。
アルミホイルを端からぎゅうぎゅうと硬く丸めていく
だいたい直径9cmぐらいの大きさに丸めれば準備OKだ。
丸めたアルミホイルの玉。この状態では、丸型のおにぎりを包んだホイルにしか見えない
丸められたアルミホイル玉を、付属のゴムハンマーで叩いていく。この叩き作業には注意が必要だ。やみくもに叩けばいいというものではない。詳しくは購入の際に図鑑の作り方説明を熟読しよう!
直径およそ5cmぐらいになるまで、ひたすら叩いていく。目的は形を整えること
デコボコしたアルミホイル玉の表面を叩いていき、キレイな球形になるまで形を整えていく。直径およそ5cmぐらいになれば、叩きの作業は終了だ。
だいたい、これぐらいのサイズでキレイな球形になれば、叩き作業は終了となる
次は研磨作業になる。「細目」「極細目」の2種類の紙やすりが同梱されているので、これまたひたすらアルミホイル玉をやすりがけしていく。