高所恐怖症の小栗旬「失神しそう」過去のアクションシーンを語る (2/2ページ)
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弘中綾香
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若林正恭
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小栗旬
すると小栗は「僕は高所恐怖症なんですけど、意外と飛ばされたりする仕事が多くて」と、高所恐怖症にもかかわらず、ワイヤーをつけて6階建てのビルの上から飛び降りたこともあると明かした。そこで、若林正恭が、小栗の役柄的に勇ましく飛んでいくイメージがあるが内心ではどうだったのかと問うと、小栗は「もう、失神しそうなんですよ」と告白。飛ぶ前は、怖くて足がガクガク震えているのを悟られないよう、必死に何かを握っていたと振り返った。
若林が「それはプロですね~」と称賛すると、小栗は「そのせいか、(高所が)大丈夫な人だと思われ、高所にいさせられることが非常に多い」と語り、「(高所のアクションシーンが)続いたせいで、若干僕もマヒしてきていて、怖いのか怖くないのか、よく分からない」とコメント。若林は「小栗さんも(カトウさんのような)“鈍感”のゾーンに入ってるんですね」と分析し、スタジオの笑いを誘っていた。
「カトウさんは5人で、50人のギャングと対決することになったのですが、小栗旬は自身が演じた『クローズZERO』の滝谷源治は、250人ぐらいのスキンヘッドに1人で突っ込んでいったと自慢していましたね。この流れは予想済みだったのか、ネット上では“今回のテーマ。クローズZEROネタ、出てくると思った”などのコメントがあり、ファンは喜んでいたようです」(芸能誌記者)――ハリウッド版『クローズZERO』が見てみたい!