有吉弘行も注目!? マシンガン滝沢秀一の“ためになる”ツイッター (2/2ページ)

日刊大衆

これは暗に、鍋はもう作るつもりはありません、もう春ですよとゴミが教えてくれたような気がする」

 中にはちょっと切ない気分になるゴミも。

「飛び出してきたゴミを掴んだら、“ずっと友達”と書かれたプリクラだったので吹き出した。捨ててるじゃん……」

 また清掃員ならではの“あるある”には、ゴミを出す側としても反省させられるような内容も多い。

「今日、初めてゴミ清掃をやるギニア人が“もったいない、もったいない”と言いながら回収している」

「朝、雨が降っていて昼にやむ。“朝からゴミ出してるのに全然取りにこない”と怒りのクレームでゴミを取りに行く。ゴミが全然濡れていない。嘘だとわかる」

 滝沢の観察眼や感性に共感したり、関心したりするフォロワーは多く、時にはゴミの出し方についての質問をしている人もおり、なにかとためになるツイッターだ。9月10日には、これらのツイートに書き下ろしエッセイを加えた『このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景』(白夜書房)の発売も決定しており、ますます“ゴミ清掃員の日常”に注目が集まりそうだ。

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