クラウドファンディングスタート インドネシア・ロンボク島地震災害支援~学校に大型テントを届けたい (4/6ページ)

バリュープレス



この地区に限定した理由は、被害が一番大きかった北ロンボクはジャカルタの中央政府が支援に入っていること、ゆいツールのカウンターパートのNGO(インドネシア・イスラム観光協会:APII)のスタッフの活動地であることと、ゆいツールの活動関係者が多く住む地域であるため、状況把握が容易で支援後のフォローがしやすいためです。

建物が倒壊した学校に通う子供たちは、勉強が再開できません。11月からは雨季に入るため、子供たちが安心して学べる場所が必要です。

(インドネシアの行政の動きは鈍く、予算もないため必要な支援が整わない状況です)


支援するもの:大型テント(ジャカルタで製作)

1ユニット(1学校に提供)=6,000,000ルピア(約46,000円)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzkzMiMyMDY2NDQjNTc5MzJfZ1FEd3VVRG5NYy5qcGc.jpg ]


【集まった支援金】

10万円の場合=2ユニット(2校分)

50万円の場合=10ユニット(10校分)

80万円の場合=17ユニット(17校分)

※それぞれ、余ったお金で住宅再建用の材料を購入


提供するテントは、通常インドネシアの軍隊が使用する質のよいもので、1ユニット60人の子供を収容することができます。また、学校の建物が建設されるまで長期間使用する予定です。提供したすべてのテントについて、ゆいツールが責任を持って使用状況などを管理していきます。


本プロジェクトは一口3千円から支援を受け付けており、9月19日まで支援金を募集し、終了後集まった金額が現地に送られます。
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