ゲームセンターを一世風靡した「スーパーリアル麻雀」の新作P8が、クラウドファンディングを使用しアイドル麻雀としてリリース (2/3ページ)
新たに描き起こしたアイドルキャラクタと麻雀の対戦をしながらストーリーが進んでいきます。ゲームアプリは無料でダウンロードでき、3人のアイドルとの途中のストーリーまでプレイ可能です。以降、1080円の解除キーを購入することにより、追加される総勢14人のアイドルキャラクタ含め、全てのストーリーを進めることができます。
1997年にP7が制作されて以降、21年が経過しています。リリース当初は未成年キャラクタを含む脱衣麻雀でしたが、世の中の価値観が変わったため、P8ではアイドル麻雀としてリニューアルしています。また、P7までの業務機筐体中心から、P8ではスマートフォン・PC・家庭用ゲーム機などのプラットフォームに展開していく予定です。
P8を制作するにあたっては、クラウドファンディングを通じゲーム内キャラクターをスポンサー方式を採用しました。CAMPFIREのクラウドファンディングでは、予想以上の反響があり、最終的に予定額の倍以上の資金が集まり、キャラクタも14人登場することになりました。リリース直後は3人のアイドルキャラクタが登場しますが、順次登場し総勢14人のアイドルキャラクタが揃います。それぞれのキャラクタの名前はクラウドファンディングでのスポンサーが名付け親になっています。
ゲームの主題歌には、麻雀界でも有名なシンガーソンググラドルの藤田恵名さんに作詞・作曲を依頼しました。藤田恵名さんの歌う主題歌はゲーム中でフルバージョンで収録しています。藤田恵名さんには、先に実施した初代ミススーパーリアル麻雀コンテストのオフィシャルサポーター(親善大使)にも就任して頂いています。
ゲーム中で登場する各キャラクタの声優を、オーディション形式で採用しています。現在も引き続き追加キャラクタの声優を募集しており、今後アイドルユニットとしてデビューも予定しています。
マイティークラフトでは、近年若者に人気が下落傾向と言われている麻雀に対して、スーパーリアル麻雀をきっかけに麻雀界を盛り上げる一助になればと考えています。各種コラボレーションも展開していく予定です。