異例の大ヒット映画『カメラを止めるな!』にパクリ疑惑 制作元「これから協議進めるところだった」 (2/3ページ)
・原作側の言い分
元ネタの『GHOST IN THE BOX!』は2011年~2014年にやっていた舞台で、原作無しのオリジナルストーリーだという。今回のFLASHの記事はこの和田亮一氏という人物が話した内容、つまりタレコミにより書かれたもの。
原作側の和田氏はクレジットが入っていない経緯を「確かに最初は一緒に進めたし、あの舞台を参考にしたがそれは一旦頓挫し最終的には全く別物になったので『原作』と入れることはできない。参考にしたということでいくと、三谷幸喜さんの作品も原作としていれなきゃいけないことになる」と語った。つまりクレジットを入れる入れないの協議はしていたようだがそれが別物になったので「原作~」と入れなかったという。ただクレジットで「special thanks 和田亮一」とは書かれているのだが、あくまで「原作」と書いてほしかったという。