“野沢直子の態度”に、西川貴教ドン引き! 音楽ファンからは批判殺到!? (2/2ページ)
東野が「クスクス笑うのやめてもらっていいですか」と指摘すると、野沢は「名前のセンス!」と言いながら爆笑。どうやら「イナズマロックフェス」という名称が、野沢の笑いのツボだったようだ。
これには西川も少しムッとした表情を見せ、「えぇ~、なにこれ……ホンマに」と、笑い続ける野沢にドン引き。それでも西川は言葉を荒らげることもなく、イナズマロックフェスの話を続けていた。
そんな野沢直子の失礼な態度に、視聴者から批判が殺到。ネットでは「滋賀県民を敵に回したな」「西川兄さんが、珍しく本気でイラっとしていたよ……」「野沢直子さん、なんなん! イナズマロックフェスかっこいいやん!」「西川さんは、滋賀に寄付して貢献してくれてるのに!」「滋賀県民からすると不快でしかない」など、野沢に対して怒りをあらわにするコメントが相次いだ。
「イナズマロックフェスは、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教が、2008年に地元の滋賀に貢献したいという思いで立ち上げたプロジェクトです。今では西日本最大級の野外ロックフェスにまで成長し、有名アーティストも多数参加。またその収益の一部は、滋賀県に寄付していることでも知られています。ちなみに野沢直子が笑った“イナズマ”という名称は、滋賀の“滋”の字が稲妻に見えることが由来になっているようですね」(音楽ライター)――ちょっと空気が読めてなかった!?