ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ決定! 今夏を制した若きピアニストは、 角野隼斗、22歳の東京大学院生 (2/3ページ)

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今年は、全3部門全23級とカテゴリーで、のべ45,755組が参加(予選:32,086組・本選:12,940組・決勝:729組)予選は全国249地区で開催され、本選:70地区を経て、8/18~22の4日間、東京都内7会場の13地区にて全国決勝大会が開催。


年齢制限なしの最上級「特級」には138名がエントリー。勝ち残った4名のファイナリストが、8/21(火)サントリーホールで開催された特級ファイナルにてコンチェルトを演奏しました(共演:岩村力指揮・日本フィルハーモニー交響楽団)。

翌日8/22(水)ホテルニューオータニでの表彰式にて結果発表が行われ、A2級から特級まで全級の全国決勝大会進出者が集まり、憧れであるグランプリ誕生の瞬間を見守りました。千葉県出身の22歳、角野隼斗が見事グランプリを獲得、併せて文部科学大臣賞を受賞いたしました。
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