有働由美子&徳永有美アナに早くも“悲観論”、10月勃発「夜の熟女キャスター」壮絶バトル (3/4ページ)
鋭く報道番組が仕切れるタイプじゃない、という評価のようです」(テレビ局関係者)
確かに元NHKのジャーナリスト、池上彰氏(68)は、有働のジャーナリスト宣言を受けて「簡単にジャーナリストなんて自称してほしくない」と苦言を呈している。視聴者からの期待値も高い今回のキャスター就任だが、フタを開けるまでは、あまりハードルを上げないほうが無難なのかもしれない。
そんな有働アナの『NEWS ZERO』と真っ向からぶつかることになるのが、TBS系『NEWS23』の雨宮塔子アナ(47)だ。
「もともと2016年の番組リニューアル時に、元朝日新聞の星浩氏(63)と、現在はTBSを退社した小林悠アナウンサーとのコンビがキャスターを務める予定でした。しかし直前になって、小林悠アナが体調不良で降板。結局、星氏が1人でメインキャスターを務めましたが、あまりにグダグダすぎたため、半年後に雨宮さんがメイン進行役として加入したんです」(芸能記者)
雨宮は1999年にTBSを退社しており、『報ステ』の徳永と同様、かつての古巣への復帰組となる。そしてTBS局アナ時代の彼女もまた、バラエティ色の強いアナウンサーだった。
「しかし今の雨宮さんは、局アナのときとは変わってとても落ち着いた印象で、いい意味で年齢を重ねた味が出ています。しっかりとしたメインキャスターぶりは、視聴者にも好評のようですね。ただ、その裏返しで、今の彼女には残念ながら“華”がない。裏番組に加わる有働さんとはかなり対照的です。隣に座っている星氏も地味ですし、一部週刊誌では“雨宮アナがスカートを短くして気を引くしかない”なんて揶揄されていたほど。