新日本プロレスが今年3度目のアメリカ大会開催!9.30LAでジュース対CodyのUS戦! (2/2ページ)
タマ&タンガも同王座を3度も戴冠しているだけに、「自分たちのベルト」という意識が強い。不気味なのはバレットクラブ内紛の黒幕という噂もあるトンガ兄弟の父、キング・ハクの存在か?
発表された残り1試合は、高橋ヒロムがベルトを返上したIWGPジュニアヘビー級の王座決定トーナメント1回戦、ウィル・オスプレイ対マーティ・スカル。この試合は、世界中の誰が見ても楽しめるだろう。
今大会もチケットの売れ行きは好調。配信サイト「新日本プロレスワールド」を通じて世界中に生配信される予定だ。
内藤哲也の人気はアメリカの会場でもすごいものがあるし、鈴木みのるの入場時には『風になれ!』の大合唱も起こる。棚橋弘至は新日本の象徴として見られ、獣神サンダー・ライガーにはレジェンドとしてリスペクトの眼差しが送られる。純粋なアメリカのファンの心をわしづかみにして、来春のMSGにつないでほしい。
取材・文・写真 / どら増田、萩原孝弘