前戯が痛いとき、彼になんて言えばいい?女医が教える対処法とは (2/3ページ)
セックスの最中にプライド傷つけられてしまって、中には、セックス自体が嫌になってしまったという男性もいます。「『へたくそ』と言われた気がした」とショックを受けて、結果的に浮気に走ってしまう、なんていう男の人もいるほどデリケートなのです。
あくまで、指さきで、そっと恥ずかしがりながら、優しく、あなたの触ってほしいところに誘導してあげましょう。彼の触り方が強過ぎる時は、そっと手を添えて、力を加減しながら感じるのもいいでしょう。「痛い」という伝え方ひとつでも、怒りながら言うのではなく、恥ずかしがりながら言うというだけで、彼への伝わり方が変わりますよ。
見本を見せる
うまく誘導できないという人は、あなたから、自分のしてほしいやり方で彼を攻めて感じさせてみてください。「彼と入れ替わる!」という意見があるように、あなたの好みの触り方、吸い方で、彼の乳首を弄ってあげたり、あなたがされてみたい触り方で、彼の亀頭に触れてみてください。そして、彼を思いっきり感じさせて、「私も同じようして」とアピールしてみましょう。
ハウツー本を一緒に読む
それでもなかなかうまくいかない場合は、セックスの後や2人でいるときに一緒にハウツー本を読むのもいいでしょう。「こんな風に書いてあるし、今度試してみようよ」と、ゲーム感覚で彼といろんなセックスの方法、前戯試してみてください。私の著作「あなたの魅力が10倍増すセックス」は、ハウツーだけではなく、セックスについて女性からリアルな声やアドバイスも書いていますので、オススメです。
いずれにしても、重くなり過ぎず、彼と「より良いセックスを一緒に作り上げていく」気持ちが一番大切です。「彼が下手だから」「気持ち良くしてくれない」と嘆くより、一緒に2人のセックスを試行錯誤しながら試していく、とすることで、2人の絆もよりいっそう深まることでしょう。