田中圭『健康で文化的な最低限度の生活』での“不器用すぎる上司”がハマり役!? (2/2ページ)
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吉岡里帆
病院からの帰り道、えみるは「私、これ以上背負いきれないです」「人を傷つけるのが怖いです……」と、京極係長に弱音を吐いた。
その後、島岡の生活保護受給が認められると、京極係長は「ラ……ランチ食べた?」と、唐突にえみるを食事に誘う。喫茶店に入ってからも京極係長は挙動不審な様子で、「あっ、何でも好きなもの食べていいよ。ハンバーグでもステーキでもカツ丼でも……」と勧めた。
えみるが「カツ丼はないです」と冷静にツッコむと、京極係長は「えっ、そう?」と動揺し、黙々と食事を続けた。
終始無言の京極係長に、ついにえみるは「どうしたんですか?」と質問。すると京極係長は「あぁ……いや、今回のことは、きつかったと思う」と、島岡の件について語り出す。
さらに京極係長は「だけど、こんなことばかりじゃない。だから、う~ん、一人で背負わないで、もっと……頼っていい」「まあ、そういうことだから」と、たどたどしい言葉でえみるを激励した。
京極係長の、そんな不器用な励ましのシーンに、視聴者は大興奮。ネットでは「京極係長がかわいすぎてしんどい!」「バリバリの仕事人なのに、口下手ってところが萌える」「なんてかわいいの! なんなの! ドキドキするじゃん!」「あの口下手な京極さんに惚れてしまう」「シャイな京極係長、素晴らしい」など、いつも厳しい上司が見せた意外な優しさを見て、歓喜するコメントが続出していた。
「同ドラマでは、これまで井浦新(43)演じる、常に優しい先輩の半田明伸とは対照的に、仕事にシビアな京極係長という関係性でした。しかし、回を追うごとに、田中圭演じる京極係長の“不器用な優しさ”が伝わる、ほほ笑ましいシーンが増えてきましたね」(テレビ誌ライター)――ふだんとのギャップがたまらない!