萬田久子に加賀まりこ他、恋多き大女優が明かした恋愛遍歴 (2/3ページ)

日刊大衆

「過去を振り返るの、全然好きじゃない」と言いつつも、坂上忍に「口説かれることは多かったんじゃないですか?」と問われると「そりゃね、かわいかったからね」と答え、「相手から言われるの全然好きじゃないの。自分から口説くんじゃないと興味ない」と自ら爆弾発言した。

 さらにダウンタウンの松本に対して「あんたのときだって、私から行ったでしょ?」と衝撃暴露。真っ赤になって動揺している松本と驚きを隠せない一同を前に、加賀はシラッとした顔で「プロデューサーに“松本さんに渡して”って言って電話番号渡したのに、電話かかってこなかった」「今、どんな人が奥さんか知らないけど……あなたと私は20歳違うのね。あの頃あなたは24歳で私は44歳ぐらい。あの頃の私はまだイケたんじゃないの?」と詰め寄る場面も見られた。

 現在は5年間の猛烈アタックを実らせて6歳年下の演出家と14年にわたる事実婚にある加賀だが、坂上が「20代のころに、ちょっと見栄を張ってこじゃれた店に行くと、なんでか知らないけど(その店に)いらっしゃる機会が多かった。そのとき、めちゃめちゃ若いイケメンの子を連れてることが多かった」ことを明らかにすると「私は50代までは、年下は20いくつまでアリだったから」と応じた。

 年下専門なのかと思いきや、年上からモテることも多かったようで、44歳年上の文豪・川端康成のことを「おじいちゃん」と呼び、「夜は夜でいろいろモテるから、時間を割いてあげるのは朝しかなかった」と手玉にとっていた過去も明かした。かつて“元祖小悪魔”、“和製ブリジッド・バルドー”と呼ばれて世の男性を虜にした加賀は、ほかにも布施明や石坂浩二など、数々の大物芸能人を翻弄したといわれている。

 十朱幸代も負けていない。

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