これぞ尾道のソウルフード!広島県尾道市で愛されるアイスクリーム「からさわ」 (2/4ページ)
昭和20年代に創業者が独学で創り上げたタマゴアイスが大評判になり、多くの人々がこちらのお店のアイスクリームを食べるために尾道を訪れたほど。
1939年(昭和14年)と言えば第二次世界大戦が勃発した年であり、その後の日本の激動の歴史とともに歩んできたこちらのお店のアイスクリームは、当時の人々にとって、癒しの味わいとも言える状態だったに違いないのだ。
そんな癒しのお店では、今なお多くの人々に愛されるアイスクリームを提供しているのだ。
・美味しくて懐かしい、それが「からさわ」のアイスモナカ
こちらには様々なアイスクリームのメニューがあるのだが、やはり一番オススメなのはアイスモナカ。
尾道市の学生たちにとっては、学校が終わったらからさわでアイスモナカを買って味わう、それは1日のご褒美であり、そんな生活習慣の1つに組み込まれているほどのアイスクリームなのだ。
パリパリとした食感と、冷たいミルクの味わい。
舌の上で、ミルクの味わいとともに、スーっと消えていくアイスクリームは、非常にサッパリとしており、老若男女に愛される味わいである事が分かる。
この味わいこそ、尾道市民に愛されてきた、絶品のアイスクリームの味わいなのだ。

・クリームぜんざいもオススメ
アイスモナカだけで満足できない方におすすめしたいのが、クリームぜんざい。