風間俊介を襲う「ZIPの呪い」ジャニーズ新看板が挑む“ポスト山口達也” (2/3ページ)

日刊大衆

どのグループにも属さず、俳優として独自の地位を確立したタレントなのだ。

「99年のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)では心に大きな闇と歪みを抱える少年・兼末健次郎役を熱演し、12年のNHK朝ドラ『純と愛』では最後は寝たきりのシーンで終わった、ヒロインの夫役として出演。NHK大河ドラマ西郷どん』では主人公の盟友である橋本左内の非業の死を演じきり、いずれの作品でも幅広い視聴者層に、確かな演技力と圧倒的な存在感を見せつけてきました」(芸能誌記者)

 また、風間は2014年から『ブレイクスルー ハートネットTV』(Eテレ)でキャスターを担当するなど、司会としても活躍。2001年から2008年までの『裸の少年』(テレビ朝日系)では後輩ジャニーズを仕切り、個性を引き出す司会力を見せつけた。

 また、風間は抜群のコメント力で知られている。ツワモノぞろいの芸能界で、タレントたちがこぞって絶賛しているのだ。今年4月よりレギュラー出演する『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)では、放送に先駆けて行われた取材会で、司会の林修氏(52)が風間について、「とにかくコメント力が高い。どうやってそのコメント力を鍛えているのか」と激賞。共演する千鳥ノブ(38)も、「風間くんだけ本番中にプロデューサーからインカムが渡されているんじゃないかと思った。そうじゃないとおかしいぐらい、的確なコメント」と褒め称えていた。

「演技ができて司会もできる。

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