指一本で簡単に!面倒くさいから開放してくれる『タブも作れるテープカッター 大』で作業を効率化! (2/4ページ)

そんなに面倒なことなら貼らなければいいのでは? と思うかもしれないが、袋の口をテープで留めるのは万引き防止という狙いがあると言われている。中身が落ちるのを防止するという目的もあるが、実のところは袋が開封済みかを確認するためのようだ。必要な作業と割り切るほかない。

こんなややこしい作業を簡単に出来るようにしたのが、横田文具(株式会社エイジ化成・大阪府八尾市)が発売する『タブも作れるテープカッター 大』(サイズ:幅172mm×高さ100mm×奥行45mm・重量:1kg・税込 3,200円・2018年6月発売)だ。

使い方はとても簡単。可動式のカッター部を指で押すだけ。すると上手い具合にテープが貼りつくので、いつものようにテープを手に取って好きな長さに切るだけ。もちろん繰り返し何度でも使うことができる。
押すだけなので親指だけでOKタネが分かればなんてことないが、色々と工夫が凝らされているからこそのシンプルさ。テープと刃の間にある少し高くなった台がタブの丸みを作る役割を果たしていたり、可動式の刃にくっついた針のような部品がテープのたわみを抑制していたりと目を凝らせば技術の塊のような製品であることがよくわかる。