ステレオビジョンの採用で“世界最高水準” 98パーセント以上の高精度を実現したピープルカウンタ「V-COUNT 3D Alpha+」の販売を開始! (4/6ページ)
1.送信されたデータを分析・活用可能なデータに統合
来店者のトラフィック情報にもとづいて、POS、気象などの外部データを統合してコンバージョン率や平均バスケットサイズ、平均滞在時間などのほかヒートマップなどのインストア分析情報をBIデータとして統合します。
2.クラウドの活用で来店者の動向と購買行動データを共有可能
クラウド型のデータ分析機能により、複数の店舗すべての来客者数や動向、購買データを共有できるため、商品の品ぞろえ、マーチャンダイジング、店舗デザイン、価格戦略、プロモーションに役立ちます。さらに、レジの順番待ちなどの行列の人数もリアルタイムで追跡できるので、行列の解消による顧客満足度の向上、最適なスタッフ配置などを実現することができます。
■テレマークが考えるピープルカウンタ市場の背景
ネット市場の普及と拡大にともなって、ショッピングモールや小売店舗などのリアルビジネスでは来店客の動向や消費購買行動のスピーディーな分析とマーケティングが大きな課題になっています。
ビジネスの成功を左右する課題解決ノウハウの1つとして、来客者数や利用者数を正確にカウントして現状を“正しく知る”高度なソリューションが必要です。
■ピープルカウンタ「V-COUNT 3D Alpha+」が想定する用途と魅力、メリット
「V-COUNT 3D Alpha+」はステレオビジョン技術の採用で98パーセント以上の高精度を実現。クラウド型のBIデータ分析ソリューションを活用することで、来店客数と動向、購買行動の分析のほか、売り上げ、天気などの情報と統合して総合的なデータ収集と分析が可能です。
商業施設や店舗の現状把握と将来予測が可能になり、マーケティングに役立つデータの収集や費用対効果の測定でコスト削減が実現でき、施設や店舗運営に高度な情報管理システムを導入・活用することができます。
この結果、商業施設や店舗の成長機会の発見、業務改善、成果測定をスピーディーかつ効率的に実現できます。