ローラにディーン・フジオカも!「アレルギー」に悩む芸能人、それぞれの症状とは (3/3ページ)
小麦粉を使った一般的なピザやパスタはもちろん、お好み焼き、たこ焼きといった粉モノも一切食べられない。そのため、普段から米粉などの代用品を使ったグルテンフリーな食生活をしているんだとか。
お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの吉田敬は、アレルギーの宝庫。犬に始まり、エビやカニなどの甲殻類、貝類、そば、金属……と気の毒なぐらい次々に出てくる。海産物に関して「安全に食べられるのは、タコとイカぐらい」だそう。
そして、新アレルギー王に名乗りを上げても不思議ではないのが、タレントの野々村真。2018年2月放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演した際に、なんと21種類ものアレルギーが判明してしまった。その多くは植物で「1年中花粉症になってもおかしくない状態」にある。また、ゴキブリもダメで、死骸などに反応し「ゴキブリ喘息になってしまう心配がある」とのこと。
近年、大人になってからアレルギーを発症する人が増えている。何かトラブルが起きたら、ただの食当たりや、湿疹だと思って我慢せずに、一度病院で診てもらうことをオススメしたい。