海外研究者が発表!性にまつわる8つの都市伝説 (2/3ページ)
ある朝、いやらしい夢から覚めて、下着がびしょびしょになっていても、パニックにならないで下さいね!
伝説⑤セックスがダイエットになる!?
どれくらいのセックスをしたかによります。実は35分のセックスでも、85~150カロリーしか消費しません。3,500カロリーの消費でやっと1ポンド(約0.4キロ)減るので、つまり35分のセックスを35回して、ようやく1ポンド…気が遠くなる話ですので、ダイエットはやはりセックスではなく、運動や食事から着手しましょう。
伝説⑥精液を飲み込むのは危険!?
フェラをした後、果たして精液は飲むのか!?精液はカロリーが高いとか衛生的ではないとの指摘がありますが、研究者の答えはNO。人間の口内は精液より、はるかに多いバクテリアが含まれています。また、男性に性行為感染症さえなければ、ほとんどの精液は無菌です。
オーガズムと深い関わりがあるGスポット。しかし研究者によると、女性にGスポットがあるという実証はないのだそうです。体のどの部分に存在しているのか、そもそも本当にあるのか、Gスポットに関する謎はまだ多いです。ただ探すことに執着せず、セックスの過程を楽しむべきだと研究者はアドバイスしています。
避妊の面では安全ですが、性行為感染症の予防にはなりません。ヘルペス、淋病、クラミジア、さらにはHPVウィルスとエイズも、オーラルセックスを通じて伝染する可能性があります。相手の身体状況がはっきり分からない場合は、コンドームで身を守るのが得策です。
いかかでしたでしょう。さまざまなセックスにまつわる都市伝説…意外な事実も多かったのではないでしょうか。ただ1つ明確に言えることは、相手がいる場合にはどんなセックスもパートナーの状態や性格、好みに合わせて2人だけの形を作り上げていくことが重要だということですね。