立川志らく「嫉妬の塊」弟子仲間の立川談春をバッサリ (2/2ページ)

日刊大衆

その他にも、ショートケーキやシュークリームまでもカレーに投入していたそうで、それに対し志らくが抵抗感を示すと、談志氏から「バカヤロー! この野郎! いいじゃねーか、小麦粉とフルーツ、バターも入ってるんだし、マズいわけがないだろ!」と怒られたのだとか。

 そんな“談志カレー”の裏話を聞いていたフリーの高橋真麻アナウンサー(36)から「それ(カレー)以外に、みんなでおいしいお店に連れていってもらったとか、そういうことは?」と質問された立川志らくは「絶対にないです。談志がお金を払うっていうことはないです」と即答。さらに、志らくが「落語界って、師匠は(弟子から)絶対お金を取らないんですよ。(師匠が)食わせてくれる。(しかし)談志は前座から月1万円、真打は月4万円(徴収していた)」と談志氏のケチぶりを暴露すると、有吉弘行は「いわゆる、言い方悪いですけど、ヤクザですよね」と爆笑していた。

 また、立川一門の弟子仲間については、「みんな仲悪い」と暴露。一番仲が悪い人物を聞かれると、立川談春の名前を出し、「嫉妬の塊だけで出世した」と言い捨てた。また、立川志の輔については「常識人だから私と目を合わせない」と言うと、「忙しいから楽屋では死人」「薬のCMやっているのに、あんな汚い声」と言い、有吉らを爆笑させていた。

「最もチケットが取りにくい落語家といわれる立川志らくは、その毒舌が受けてコメンテイターとしても大人気です。毒舌ではありながら、どこか愛が感じられるのがいいんでしょう。俳優業やコラム執筆など、とにかく忙しいとは思いますが、この勢いで落語界を盛り上げていってほしいですね」(芸能誌記者)――こう見えて子煩悩。

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