恋人同士が寄り添っているようじゃないか。体長4m超の巨大イカが発見される(ニュージーランド) (2/2ページ)

カラパイア



ocean3
image credit:Facebook

・一般的ではないがそう珍しくもない巨大生物

 この巨大イカをどうしようか、3人は考えた。そして国立水・大気圏研究所(NIWA)に連絡を取り、回収を依頼した。

 ニュージーランド自然保護局の担当者によると、

恐らく巨大イカだろう。一般的ではないが、そう珍しくもないやつだ

とのこと。

 この巨大イカについて海外ネット民からは「サメと遭遇するより怖いかも」や「イカフライにしたらものすごい山盛りになるだろうな」などの声があがっている。

 また、ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワに展示されている体長5.4mの巨大イカの標本より大きく見えるとの意見もある。

 これぐらい大きいと食べ応えがありそうだけど、なかなか捕まえようとして捕まえられるものでもないのかな。

References: written by usagi / edited by parumo
「恋人同士が寄り添っているようじゃないか。体長4m超の巨大イカが発見される(ニュージーランド)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る