120年前のパズルを完成させると衝撃的な結果に!その絵は... (2/3ページ)

秒刊サンデー

シルエット部分が少しずつ少なくなってきています。残っているカードは2枚です。この段階で、最後に現れるシルエットを想像できるでしょうか。もしも、あなたがシルエットをイメージできたのなら、そのイメージをそっと持っていてください。

次は猫のカードを重ねます。猫のカードは、時計と反対周りに90°回転させておきます。

猫のカードを重ねました。

猫のカードを重ねました。出来上がったシルエットは、大きくは変わっていません。よーく見ると細かな部分に変化が見られますが、わかりにくいですね。

では、いよいよ最後のカードです。花のカードを重ねてみましょう。花のカードは、時計回りに90°回転させておきます。

花のカードを重ねました。

花のカードを重ねました。出来上がったシルエットは何に見えるでしょうか。

パズルを発売した会社では、このシルエットを「うさぎ」としています。耳の部分に少しばかり違和感がありますが、うさぎだといわれるとそういう風にも見えます。ねずみのように見えなくもありません。

出来上がったシルエットを大きくしてみました。

今回は、壺のカードの上に、馬のカード、亀のカード、猫のカード、花のカードを重ねていきましたが、重ねる順番は決まっていません。どの順番で重ねても構いません。回転のさせ方は、人によって微妙に変わってくると思います。それによってシルエットも微妙に変わってくると思います。

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