2021年に終末を迎える?世界の終わりとエイリアンの侵略を告げる奇妙な聖書の予言 (2/3ページ)

・イエスの再臨とともにイスラエルも再生?
さらに博士は、聖書にあるイチジクの木の寓話をイスラエル国家再生の預言とみなし、そこに出産の苦痛の始まりを表す言葉(マタイの福音書24章8節)を合わせて以下のように主張している
「その苦痛を第一次ならびに第二次世界大戦や飢饉、疫病や地震とみなすと、主の復活が近づいていることがわかります。イエスは自身が再臨した時にイスラエル国家が誕生がすると言っているのです」
・大規模な前兆はもう始まってる?
博士いわく、終末を予見させる大規模な前兆はすでに7つ起きていて、今は5つの前兆が進行中、さらにその後は15以上の前兆が続くという。
「この様子を見守るのがイエスの従順なしもべたちです。再臨を控えたイエスが彼らにそうするよう命じたのです」
Mysterious Biblical Prophecy Announces the End of the World and an "Alien Invasion"
・圧倒的スルーな流れ
だが、博士の主張を真に受ける人は少なく、懐疑主義者や多くの人は、そんなに早く世界の終わりが来るわけないと思っているようだ。
世界が終わるという預言や予測の話題は、幾度となく取り上げられているが、今から3年後ってちょっと微妙な気がしなくもない。
てか、近ごろ体感時間が加速しすぎて一年ですらあっという間な身としては、もう終末かよ?ってノリになっちゃいそうだ。