【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】略奪したものの成就することがなかった“不倫愛”を美化した?一青窈 (2/2ページ)
その後、相手は離婚したものの、自分は何も求められる身分ではないと思っていたことから、交際後も結婚と出産は諦めていたそうだ。最後は友達のような関係になってしまい破局に至った、と相手の名前は口外しなかったものの、まさに小林との経緯と合致する。
ネット上からは「家庭を壊した女が幸せになれるはずがない」「不倫を美化するな」などの厳しい批判が多く寄せられた。また、「なんでこのタイミングで言うの?」「わざわざ出産前に語らなくても…」といった、母親を目前とする時期に軽率な行動なのではと疑問視された。
一青は、どのような意図があって小林らしき人物との情事を告白したのかは不明である。ただでさえ恥である過去の不倫を美談のごとく語り、ましてや、身重の上、新婚の夫への配慮もない行動ともいえるであろう。
実は、小林はMy Little Loverがデビュー20周年を迎える2015年に、シングル曲をリリース。さらに、同年11月には、デビューアルバム『evergreen』を再プロデュースした新作も組み込まれていた。長らくakkoのソロプロジェクトとなっていたグループに、再結成に近い形で合流したのだ。
だが、とにかく気が強く攻撃的な一面があるといわれている一青は、別れた彼氏が元妻とよろしくやっていることに嫉妬して、報復したのではとも囁かれていた。
「台湾人の父を持つ一青は、同国の5大財閥に数えられる資産家一族の出身だそう。それだけにプライドが高いのは当然かもしれないが、少なくとも、昔の話を公に蒸し返された小林は迷惑を被ったに違いない」(芸能ライター)
2015年7月に発表したカバーアルバム『ヒトトウタ』(EMI RECORDS)の帯には『口伝えに子どもに読み聞かせする絵本のようにずっとずっと残しておきたいんです』と綴られている。そして、同年11月には待望の男児を、17年7月には女児を出産。母親として強く生きる証を子供たちに残してあげたいのだろうか。過去を清算し、悲願であった、結婚と出産のダブルの幸せを手に入れた一青の今後の活躍に注目である。