体の相性が悪くても、好きでいられる?女性の本音を調査!
愛し合う者同士にのみ許される行為、それがセックス。「カラダの相性が悪いと、気持ちは冷めてしまうと思いますか?」というアンケートに対し、「思う」と答えた方が約65%、「思わない」と答えた方は約35%という結果に。
末永くお付き合いしていくためには、カラダの相性のいい人を探すべきなのでしょうか?両者の意見がせめぎ合うこの問題について考えていきましょう。
カラダの相性が悪いと、気持ちは冷めていくと思いますか?

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セックスは愛情を測る大事な手段
このアンケートに対し「思う」と回答した方のコメントで最も多いのが「カラダの相性が悪いと愛を感じない」、「セックスも含めて恋愛」というご意見。肉食女子感が強いような気もしますが、確かに恋人がカラダを求めてくれないと「愛が冷めたのかしら?」と不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。もしくは彼への愛が冷めたときに「生理だから」と優しい嘘で拒み続け、「いつまで生理なのかね?」と突っ込まれたり…など、しょっぱい思い出のある方もいらっしゃるのでは?
少し話がそれましたが、とにかくセックスは大切な愛情表現。愛する人とのセックスに、上質なものを求めるのは当然のことかもしれません。
カラダの相性がよければケンカ知らず
カラダの相性がいいと、「ケンカしても仲直りできる」「気持ちが冷めたときでもエッチすれば復活する」など、破局の危機を乗り越える手段としてもセックスを活用できるようです。ところがカラダの相性が悪い場合はどうでしょう?倦怠期にセックスなんてした日には「やっぱりこの人じゃダメかも」と、破局誘発剤になりかねません。
そう考えると、「最初は我慢していても、やがて心も離れていってしまう」「長いあいだを一緒に過ごすなら後々スキマができそう」という意見にも合点がいきます。やはり、恋人や将来の伴侶には、カラダの相性のいい人を探さなくてはいけないのでしょうか?
カラダだけが全てではない!
「思わない」と答えた方の意見で圧倒的に多かったのが「カラダだけが全てではない!」「気持ちが大切!」という一見、純情なコメント。しかし、この方々が、愛する人のために健気に、我慢してセックスをしているのかというと、そうではないようです。「お互いに歩み寄ればいいだけの話」「2人で解決して愛を育む」「努力して合っていくもの」などと、話し合って2人で一緒に解決させようと試みるという意見がほとんどでした。これはつまり、「思わない」と答えた方もカラダの相性を重要視していると言えましょう。
コミュニケーション上手は恋愛上手!
それでは、両者の決定的な違いは、何でしょう?それは、「諦めてしまう」か「諦める前に話し合う」か、です。実は、「思う」派の人こそ、肉食女子と見せかけて、言いたいことも言えないセックスしている方が多いのではないでしょうか?そんなあなたへ、この言葉を捧げます。 「コミュニケーション上手は恋愛上手!」 心が繋がっていれば、お互いに歩み寄って解決することができるはずです。
カラダの相性でお悩みの方がいらっしゃいましたら、愛する人を信じて、思い切って話し合ってみたり、「こうしてほしいな…」とお願いしてみたり、上質なセックスができるように工夫してみてはいかがでしょうか。
