風が吹いても問題なし!『クリップボード マグフラップ』は安定して使える便利グッズ! (2/4ページ)

これまで2枚目、3枚目……の紙を使うにはめくった紙を手で抑える必要があったが、背面フラップを使えば手を離しても問題なし。持ちやすい体制で書いたり見たりできるので自由度がグッと上がっている。

実際に使ってみると、1枚目と同じ体勢で使えるので取り回しも楽ちん。めくった紙がグシャっとなることもなく、机の上でも使いやすいのが便利だ。立ったままメモをしたい人には特に使いやすい機能だろう。

挟める枚数は10枚程度。これ以上挟むと、紙の復元力に負けてすぐに外れてしまった。

底面フラップは紙が風でめくれてしまうことを防止したり、収納時の引っ掛かりを防いでくれるもの。これが無くてもクリップを使って挟んだり輪ゴムで抑えつけたりと代用は出来るが、1辺を均一に抑えてくれるのでかなり使い勝手が良い。

記者のおすすめポイントはカバンにそのまま収納できるところ。シンプルなクリップボードはカバンに入れると紙が引っかかってクシャクシャになってしまう。