中居正広や柏木由紀も! 売れっ子なのに「警備員に止められた」過去

日刊大衆

中居正広や柏木由紀も! 売れっ子なのに「警備員に止められた」過去

 6月16日に愛知ナゴヤドームで開催された「第10回AKB48世界選抜総選挙」。開票イベントの前に「AKB48グループコンサート」が行われ、選挙には不出馬のAKB48兼NGT48柏木由紀、HKT48指原莉乃、NMB48山本彩らが登場した。そんな中、指原が「ゆきりんが止められちゃった」と、柏木が会場の入り口でスタッフに止められたことを暴露。柏木も「“パス見せてください!”って……」と打ち明け、会場を笑わせた。

 AKB48の中でも知名度、人気ともに高い柏木由紀だが、以前にもテレビ局の警備員に止められたことを告白している。ファンからすれば信じられないような話だが、柏木のように、人気芸能人にもかかわらず、気づかれずに、警備員に止められた経験のある人は意外と多い。 

 元SMAPの中居正広もコンサート会場で止められたことがあるという。SMAPのコンサートツアー中、2012年9月2日に京セラドーム大阪で行われた、コンサートリハーサル後、楽屋に入ろうとすると、警備員からパスの提示を求められたそうだ。中居は顔パスで大丈夫だと思い、パスを携帯していなかったそうで、制止されてとまどっていると、警備員のリーダーらしき人物が来て、中居を止めた警備員に「この人がSMAPだ!」とどなりつけ、ようやく楽屋に入ることができたそうだ。

 13年度上半期のNHKテレビ小説『あまちゃん』の脚本家として知られる宮藤官九郎も、17年10月22日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、当時、宮藤が脚本を担当するドラマに出演していた女優の菅野美穂から、番組に寄せられたコメントで「宮藤さんはテレビ局に来ると、毎回警備員に止められていた」と暴露され、本人もそれを認めていた。しかも本人いわく、警備員への説明に時間がかかり、ドラマの顔合わせに遅刻してしまったらしい。

■何度も止められすぎて、もはや“ネタ化”!?

『NHK紅白歌合戦』に出場する際、警備員に止められてしまったのは、現在活動休止中の人気バンド、いきものがかりのリーダー、水野良樹。とにかく止められることが多いそうで、15年には、自身のツイッターに「今回は本番衣装でギターを抱えての“すみません、サポートメンバーの方はパスをみせてください。”でした。過去に密着カメラが同行していたのに止められる、自動改札型の機械なのに止められる…などの経験を持つ自分としては想定の範囲内です。ちなみに紅白出場は今年で8回目です」と投稿し、もはやネタの域に。さらに、活動休止後の17年には、「警備員に止められる」という恒例行事がないことにファンから「寂しい」との声が。これに、水野は「こんなときにも思い出してもらって光栄」とツイッターに感謝の気持ちをつづっていた。

 売れっ子ながら、警備員に止められた芸能人たち。テレビでどんなに活躍していても、気づいてもらえないというのは、本人にとっては複雑な心境だろうが、それだけ警備員の皆さんがマジメに仕事をしているということなのかもしれない!?

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