いつでもホッと一息つきましょう! 内面テフロン加工の『QAHWA コーヒーボトル』は汚れ知らず! (2/3ページ)

ボトルについた残り香がなくなったことで、コーヒー本来の匂いや味をそのまま引き出してくれるので味にこだわりたい人にもおすすめだ。
こだわりといえば飲み口広さにも一工夫されている。コーヒーのような嗜好品は広いほど香りが立ちやすく楽しめるもの。

飲み口の直径はおよそ4cm。蓋を開けると淹れたてと変わらない香りが鼻腔を刺激する。アイスなら氷を入れるのも楽なので嬉しい。ただ、香りの代わりに気を付けてほしいのは飲み方。広い飲み口のおかげで少し傾けるだけで一気に流れ込んでくる。すこしずつ傾けてやけどには十分に注意しよう。
保温は95度で入れた場合で1時間後に88度以上、6時間後に66度以上に保つのが目安。保冷だと4度のコーヒーを入れれば6時間後でも9度以下に保ってくれる。真空2層構造となっているのでその点は心配なさそうだ。

実際にコーヒーを入れて試してみたが、初めは約90度だったのが1時間後には約84度。これなら6時間後でも60度程度の温かいコーヒーを飲めそうだ。
蓋を開けたときに実感したのがデザイン面。420mlと大容量だが高さ18cm、直径6.7cmとほぼペットボトルと同じ大きさでカバンにも入れやすい。さらにしっかりと持ちやすいように側面はストライプ状に入ったくぼみがある。指がひっかかるので蓋を開けるのにも安心だ。
極めつけはロゴデザイン。『QAHWA コーヒーボトル』はカラーバリエーションが全部で5種類あるのだが、実は全てロゴが異なっている。