「お風呂のソムリエ」松永武が本気で作った入浴剤。日本のお風呂文化をぎゅっと詰め込んだ「浴玉(Yokudama)」を東京ギフトショー(9/4~7)で初披露。 (2/6ページ)
日本には、古くから入浴の歴史があり温泉、銭湯や浴衣、家庭風呂など、様々なお風呂文化を生んできました。
「浴玉」は楽しむだけの入浴剤を越え、日本が誇るべきお風呂文化を一番身近な家庭のお風呂で味わってほしい。そんな願いを込めて作った特別な入浴剤です。
~ 変化する湯と使用感 ~
(推奨湯温 38℃)
最初に登場するのはシュワシュワとした優しい炭酸浴。
炭酸浴で、温浴効果が高まり湯冷めしにくくなります。
シュワシュワの次はナトリウムが溶けだす塩化物浴。
温浴効果で血行が促進されると代謝活動が高まり、疲労やコリなど慢性的な不調を緩和します。
最後に浴玉を揉んでみてください。とろみ成分が溶け出し柔らかな濁り湯へと変化し、肌のキメを整えて潤いを守り湯上がりの肌をしっとりと保ちます。
名前の由来
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDE1NCMyMDcxODYjMzQxNTRfTWtTR0FxWWVhSC5qcGc.jpg ]
「浴玉」の「浴」は入浴と浴衣の「浴」、「玉」はころんと丸いフォルムで、古来から貴重なものを表す言葉でもあることから、平和や円満、宝石のような輝きをイメージし、「浴玉」と名付けました。
浴衣をまとった『入浴剤』
「浴玉」で使用している生地は、日本の伝統技法「注染」の浴衣。
自宅のお風呂で入浴剤を楽しんだことのある方はたくさんいらっしゃると思います。
でも、どれもこれも温泉の‘それ’とはちょっと違う...。
浴衣をまとった浴玉は、自宅でも「行った気分」にさせてくれるのです。