【S・I・S】(Smart Interpreter Service)“スマートフォン同士による多言語同時通訳サービス”を9月1日から提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス




▼だれ・とも・とーく【S・I・S】  https://smart-culture-gw.jp/


■【S・I・S】サービス提供開始の背景

2017年の訪日外国人数は過去最高の2869万人を記録する中、「日本語の苦手な外国人のために」、また「安心・安全に海外旅行に行きたい日本人のために」、使い慣れた自分のスマホと外国人のスマホ同士で即座に会話が開始できるサービスとして2017年より実証実験を続け、この度、9月1日より商用サービスとして提供を開始いたしました。


■【S・I・S】の特長

「1:n」での“同時”多言語会話を実現


各人が持つスマホ(タブレットも可)でできる


アプリでもブラウザーでも利用可能


■【S・I・S】概要

【S・I・S】はNICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)の多言語音声翻訳エンジンのライセンスを受け、サービス開発を株式会社見果てぬ夢が担当して、使い慣れた自分のスマホを利用し、即座に外国人とコミュニケーションを取ることができるサービスです。

日本人のスマホで「こんにちは」と話しかけると、アメリカ人のスマホには英語で、中国人のスマホには中国語で、韓国人のスマホには韓国語で「同時に」それぞれの言語で音声が出力されます。

【S・I・S】はアプリでもブラウザーでも利用することが可能なため、タブレットやPC(Windows、MACとも可)でも使用可能です。


2018年9月1日よりこの【S・I・S】を利用した高知観光レンタサイクルの新サービス「Speed 7km」が開始されました。
「【S・I・S】(Smart Interpreter Service)“スマートフォン同士による多言語同時通訳サービス”を9月1日から提供開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る