悲報。日本台風でも暴風出社、海外自宅待機。なぜなのか。 (2/2ページ)

秒刊サンデー

例えばハリケーンで毎年問題となる「アメリカ」。
こちらは場合によっては、早急に会社を休業する模様。

海外の状況

【編集長の小松です】大型ハリケーンがニューヨークなど米国東部を襲いました。米国ではハリケーンが来る、大雪になりそうだ、と天気予報で伝えると、会社や学校は早々と休業、休校を決めます。

— 毎日スポニチTAP-i (@mainichi_tap_i) October 30, 2012

会社の米オフィス(コネチカット州)も「出勤しないで在宅勤務していいよ」アナウンスが出てたな。数字だけみると日本の台風とあまり変わらんけど対策レベルが違うかな http://t.co/zEZvqjAh

— びしばし (@bishibashi) October 29, 2012

今回のハリケーンで面白かったのは、まさしく日本の会社と、アメリカの会社の危機管理の違い。今日の3時半の時点で次の日の出社が決まるアメリカの会社に対し、在米日系企業は、「明日は会社があります、なんとかして来てください」との事。

— HIROYOSHI HORINAGA (@toyaku) October 30, 2012

日本では避難命令がないので、あくまで自主避難。自分の身は自分で守るという体質上、なかなか一斉に会社や社会が動くということは無いのですが、こんな状況でも至って普通に電気・ガス・水道が使えるという当たり前の生活ができるという点はある意味、台風でも出社されている方が居るおかげであるという点は肝に銘じておきたいものです。

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