三四郎・小宮浩信も挑戦の『鳥人間コンテスト』台風の影響で次々機体が損壊 (2/2ページ)

日刊大衆

この時点で大会運営は、強風による人力プロペラ機部門の競技不成立を発表。8チームは飛行機を飛ばすこともできないまま、今年の大会は終わった。

 この日のために1年間努力してきた各チームが悲嘆にくれるシーンに、多くの視聴者もショックを受けたようだ。ネットでは「頑張った人たちの機体が壊れていく姿を見てられない……」「大人の都合だろうけど、台風が去った後に開催してあげないと」「別の日に開催してあげて!」「出場者が涙を流す姿が、もう見ていられなかった」「この日のために、どれだけ頑張ったことか」「崩れる機体を見て、涙が出てきた」「結局中止になるのかよ……」など、強風で競技不成立になったことについて、さまざまな感想が上がっていた。

「『鳥人間コンテスト』の大会実行委員会は、番組の公式サイトに“大会実行委員会より御礼”というコメントを発表。“フライトを果たせなかったチームの皆様と同じく悔しい気持ちで受けとめています。想いを引き継ぎ、次なる大会へ向け準備をはじめて参ります”と、大会続行を断念せざるを得なかった悔しさをつづっていました」(テレビ誌ライター)――どんなに技術が進歩しても、自然現象には逆らえない!?

「三四郎・小宮浩信も挑戦の『鳥人間コンテスト』台風の影響で次々機体が損壊」のページです。デイリーニュースオンラインは、三四郎小宮浩信東野幸治日本テレビ自然エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る