9月に中国金融研究会で定例勉強会 テーマは「仮想通貨のブロックチェーン技術による産業革命は到来するのか? 」講師はのIT技術者でブロックチェーンに詳しい李 晨氏 (2/4ページ)

バリュープレス




今回の定例勉強会において、ブロックチェーンの講師を務めるのは、中国出身のIT技術者でブロックチェーンに詳しい李 晨(りー・しん)氏で、李氏は北京生まれ、1988 年に来日、武蔵工業大学(現在東京都市大学)にてファジー、 ニューロン、遺伝子工学を専攻、修士号取得。卒業後パイオニア株式会社に入社、上海工場の立ち上げ、現地副総経理を務める。1997年に東京で ANS 社を創設、2000 年に 北京、上海、大連に子会社を展開、多くの日本大手企業と業務提携。2005年に米大手 IT 会社と資本提携し、ACHIEVO 日本副総裁に就任。2010 年に蘇州市太倉でクラウド データセンターを設立。2013 年に北京市長のクラウド技術顧問として市のクラウド戦略 政策に参画しています。また、「デジタルジャーナル」という仮想通貨、ブロッ クチェーンなどの最新情報を発信するメディアを立ち上げ、ブロックチェーン技術関連の研究開発も手 掛けています。


中国金融研究会(愛称三思会)は2008年に発足し、2013年にNPO法人として発展した組織です。主に中国と日本における金融・経済の分野で定期的に定例勉強会を開いています。また、同法人会員にはビジネスパーソンや技術研究者が多く、この定例会を通して様々な異業種交流の場としても支持されています。ちなみに三思会の愛称の意味は「何度も考える、熟慮する」意味合いが込められています。


定例会の概要は下記の通りです。
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