CM企業2200社「使いたい・使いたくない女性タレント」(1)1位はスキャンダルのダメージが尾を引く斉藤由貴 (2/2ページ)

アサ芸プラス

今でこそ落ち着いていますが、痛い目にあった仕事関係者にとっては、危なくて使いづらい印象のままなんです」(CM制作スタッフ)

 3位に選ばれた松嶋菜々子(44)も、事務所のイメージ戦略が足を引っ張っていた。広告代理店関係者が明かすには、

「2000年の主演ドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)で最高視聴率34.2%を記録するなど、松嶋ブームが最高潮だった頃の話です。CMの撮影日が決まっていたのに、事務所側から『当日に行けるかどうかはわからないし、撮影も本人がコンテを見て判断する』と言ってきたんです。スタッフは撮影できるのか、ビクビクして待っていたら、すごく低姿勢でニコニコしながら松嶋が現場入りしてきた。コンテを見て判断する話も本人はどこ吹く風で、どうも事務所側が『こんなに忙しい最中でも仕事を受けました』というふうに好感度を上げたかったようなんです。そんなことをされては、また一緒に仕事をしたいとは思いませんよ。人気が一段落してもCM契約料は7000万円と強気で、最近になって下がってきましたが」

 当時、若手だったスタッフが出世した今も、使いたくないと感じているようだ。

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