絶望する次元の辛さ、もしくは痛さ!?『ペヤング 激辛やきそばEND』は逃げ出したいのに食べてみたい! (2/3ページ)
糖質は約68.7gと通常ぺヤングより8g程度多め。
■水は飲まない方が良い。リセットするより突き抜けろ!
では意を決して挑戦。
フタを開けると中身は普通……かと思いきや「激辛ENDソース」とご丁寧に描かれた小袋が入っている。どうしてここまでこだわったのだろうか。
いつも通りかやくとお湯を入れて3分。湯切りをして激辛ソースを投入。
それなりに赤みを感じるが、見た目はいたって普通の焼きそば。
香りも刺激はなく全く問題ない。……それでは、いってきます。
かやくはきゃべつと味付け鶏ひき肉。
なるほど、これは痛い。口に入れた瞬間、辛いという認識を通り越して痛みに進化する。ソースの旨味は感じるのだが、辛さの中に旨味がないので組み合わせを間違った料理のように喧嘩をしている。いや、喧嘩にすらなっていない。辛みの独裁政権だ。
唇も舌も痛いし食道も悲鳴を上げている。これがホラー風パッケージにした理由だったのか。