山下智久がオフレコ絶叫!「トム・クルーズに勝ったぁ!!!」の真意 (2/2ページ)

日刊大衆

主演の山Pもこの夏一番のヒット作になったと聞いて大喜びで、“やったー! トム・クルーズに勝った!”とガッツポーズを見せたとか」(前出の芸能誌記者)

 山下智久が思わず叫んだという「勝った!」とは、『コード・ブルー』から1週遅れて8月3日から日本で公開されている米俳優のトム・クルーズ(56)が主演を務める人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のこと。

 同作は初登場で、『コード・ブルー』の勢いに追いつけず2位スタート。その後も『コード・ブルー』の後塵を拝し続け、9月3日づけの発表では8位に位置している。

■ジャニーズの俳優枠に変化…?

「トム・クルーズどころか、山Pはこの夏の完全勝利者です。山下と同じジャニーズの、木村拓哉(45)と二宮和也(35)という二枚看板で挑んだ『検察側の罪人』(8月24日公開)も、初週は1位でスタートしたとはいえ、そこまで勢いはない。興行収入は、どうやら30億円程度で終わるだろうとのこと。ここまで大ヒットした作品の主演となれば、今後、周囲の扱いは激変するでしょう。『コード・ブルー』の続編も含めて、オファーは殺到するはずですよ」(前同)

 まだまだロングヒットが見込めそうな『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ救命救急-』。シーズン4の制作発表を待つファンも多そうだ!

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