山下智久「ジャニーズ幹部就任」で“後継者”滝沢秀明の右腕に!? (2/2ページ)
山下は一時期、SMAPのマネージャーだったI氏にかわいがられていたのですが、I氏がジャニーズを辞める段階で、あっさり“裏切り”。“僕は辞めません!”と事務所に宣言したそうなんです」(前出の芸能誌記者)
■山下智久のジャニーズ入り、きっかけは滝沢秀明にあった
今ではすっかり“タッキー派”であることを公言しているという山下。そこには深い理由があるという。山下が出演した今年7月26日の『VS嵐 夏休み3時間スペシャル」(フジテレビ系)では、ジャニーズ入りのきっかけが滝沢にあったと告白する場面があった。
番組中、進行役のアナウンサーから「山下くんは滝沢くんと深い関わりがあるんですよね?」と話を振られた山下は、「小学生のときに滝沢くんが主演ドラマをやられてて。それを見て“僕もジャニーズに入りたい”って、キッカケをくださった」と説明。滝沢が1995年に出演したドラマ『木曜の怪談』(フジテレビ系)を見たことでジャニーズ事務所への応募を決意したと告白していた。
「このエピソードはファンにはおなじみのものですが、滝沢は山下が入所してから、ずっと面倒をみてきたようで、“山P”というニックネームも、滝沢がつけたものなんです。今でも仲がよく、しょっちゅう2人で飲みに行くみたいです。ジャニーズ内で山下の株も上がっていますから、滝沢が中心幹部に就任した際は、ずっとかわいがってきた後輩の山下を横に置くというのは十分ありうる人事です」(前同)
次代のジャニーズを支えるのはタッキー&山Pの2トップか!?