羽生結弦「デパートまで神対応にさせる」ファンサービス伝説 (2/2ページ)
サービス精神いっぱいのパフォーマンスを見せたが、その理由について羽生選手は後日、記者に対し、「遠くで見ている方や、通り沿いや交差点の奥の奥まで皆さんが待っててくれて」「そういう方々に届けばいいなという気持ちでやらせていただきました」と理由を説明した。
■仙台の百貨店・藤崎までもが神対応
そんな羽生選手のファンを大切にする姿勢は、彼の周囲にも浸透しているようだ。6月28日から7月3日まで、羽生結弦展を開催していた仙台の百貨店・藤崎には、連日長蛇の列ができ、会場に入るまで2時間半待ちになるほどの大盛況となった。
そして6月28日以降、全国的に異例の猛暑日を記録し、羽生結弦展が行われていた仙台市も例外ではなかった。この異常事態に、藤崎は並んでいるファンに「冷たいお茶とうちわ」を全員に配るというサービスを実施したのだ。この気配りに、羽生選手のファンも大喜びでSNSには「藤崎さんが神対応」「羽生くんがデパートまで神対応にさせた」といった声が多数上がった。
世界の頂点に君臨するアスリートでありながら、ファンやマスコミへの対応も素晴らしい羽生結弦選手。これからも彼が多くの人から注目を集め、愛され続けることは間違いないだろう。