科学的に検証された「2億年後の地球」驚くべき姿 (2/2ページ)

まいじつ

「2012年にNHKの取材班が小笠原の海で巨大ダイオウイカを撮影することに成功し、話題になりましが、2億年後には『レインボースクイド』と呼ばれる全長40mもの巨大イカが現れるといいます。このイカは3種類の色素を持ち、海と同じ色になって身を隠したり、鮮やかな色に変化して、異性の気を惹く行動に出ることもあるとか。実際にわれわれがそれを目にすることはできませんが、何とも興味深い話ですよね」(同・記者)

恐竜が地球上に登場したのが、約2億3000年前。そして現代にわれわれ人類が生きていることを考えれば、2億年後の将来に、そんな動物たちが生きていても決しておかしくはないだろう。

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PopTika / Shutterstock

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