星野源にリリー・フランキーも「引きこもり」経験者だった!? (2/3ページ)
2016年に出演した連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は大ヒットとなり、星野が歌う主題歌『恋』にあわせて踊る“恋ダンス”も人気を博した。そんな星野も、小学生時代にいじめ被害に遭いパニック障害を患っていたこと、高校生の頃も不安神経症の症状があり、家から出られない時期があったことを、2014年放送の『情熱大陸』(TBS系)で明かしている。そのような日々の中で、星野が救いを感じたのはクレイジーキャッツの曲『だまって俺についてこい』の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞だったそうで、「命綱みたいなもん」だったという。
2005年の「第2回D-BOYSオーディション」で準グランプリを受賞、D-BOYSメンバーに加入し、以来ドラマや映画、ミュージカルで活躍している俳優の瀬戸康史。さまざまな役をこなし、ルックスにも恵まれ、社交的で明るい性格の持ち主として知られている瀬戸だが、多感な10代の時期に芸能界入りのために福岡から上京し、環境の変化にとまどいを覚えたのか、一時期自分の殻に閉じこもり引きこもった生活を送っていたと、2014年の主演ドラマ『ライド ライド ライド』(NHK BSプレミアム)の完成試写会の席で明かしている。