大沢たかお、渡部篤郎ほか「今年50歳」のイケメン俳優たち (2/2ページ)

日刊大衆

京都の老舗酒造に生まれた佐々木が俳優の道を歩むことになったのは、大学時代に劇団に所属したことがきっかけである。佐々木としては、将来は家業を継ぐことを意識し、人前に立つのに慣れようと考えてのことだったという。大学卒業後も佐々木は、会社員として勤務するかたわら、劇団の看板俳優として活躍。その後上京した佐々木は数々の連続ドラマや映画に出演し、ありとあらゆる役柄をこなす名バイプレーヤーになった。舞台に出演する機会もあり、2018年10月には『ゲゲゲの先生へ』の公演を控えている。

 90年代や00年代、20~30代の若手俳優としてブレイクした彼らが、今や50歳。信じられない気持ちになるが、渋~い役もサマになっていて相変わらずかっこいい。他に1968年生まれで今年50歳を迎える面々としては、つんく♂、鈴木京香夏川結衣大塚寧々松下由樹森口博子などがいる。昭和生まれの世代にとっては、感慨深いかも!?

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