『半分、青い。』と『義母と娘のブルース』に「奇妙な共通点」続出!? (2/2ページ)
同ドラマで綾瀬はるか(33)演じる主人公の名前は宮本“亜希子”で、元“キャリアウーマン”、さらに亜希子は誰よりもまじめで、土掘り“土下座”という宴会芸も持っている。
また9月4日放送の『義母と娘のブルース』のほうでも、リニューアルしたパン屋に「半分、つぶあん。半分、こしあん」というオリジナル商品が登場。いかにも『半分、青い。』を意識したようなネーミングセンスだった。
同じ日に放送された、それぞれのドラマに登場した“奇妙な共通点”に、視聴者は騒然。ネットでは「似てるところが多すぎだろ」「バリバリのキャリアウーマンで、アキコって名前は狙ってるな」「『ぎぼむす』が『半分、青い。』をリスペクトしてるのかな?」「両方見てるから気づいちゃった」「お互いに意識してるっぽいね」「ここまで寄せるのは、何か意図があるのか……」「『半分、青い。』でパンを焼き始めたら面白い」など、この話題で盛り上がった。
「両ドラマのもう一つの共通点として、俳優の佐藤健(29)がどちらにも出演していることが挙げられます。『半分、青い。』では、容姿端麗かつ成績優秀という役ですが、『義母と娘のブルース』では、さまざまな職を転々としてきた“ダメ男”役を熱演。まったく真逆の役柄を演じていますね」(テレビ誌ライター)――今後も両ドラマから目が離せなくなりそう!