ソーダ味のチョコってなんだ!? カバヤ『禁断のショコラ ソーダ』を食べてみたら、まさに禁断な味わいだった! (2/3ページ)

パッケージは真っ黒で光沢あるチャック式の袋。怪しげにきらめくデザインで、「チョコレートなのにラムネ?」という文字が躍る。パッケージの写真を見てみると、水色の真ん丸な飴玉っぽいその見た目はチョコっぽくない。考えるよりまず食べよ、ということだろうか? これはもう食べるしかない!
■見た目もにおいも完全にソーダ。『禁断のショコラ ソーダ』は、パチパチはじけるソーダとチョコの甘さが絶妙!

袋を開けると、ビー玉や昔ながらの飴玉くらいのサイズのころんとかわいいお菓子が10個登場。表面はさらさらのソーダパウダーがついている。水色の見た目、甘いにおいは完全にソーダ。チョコレート感はまったくなし。28度以下で保存、ということは要冷蔵ではなく常温。溶けても手につかなさそうな印象。

この中には、ソーダ味のチョコとさくさくのラムネ(キャンディチップ)が入っているらしい! ラムネなのか、チョコなのか、飴なのか、成分を見るとなんだか色々ブレンドされている。謎が深まる!

それはひとつ、いただきます! 『禁断のショコラ ソーダ』を噛んでみると、ソーダパウダーの甘みの上に、ふわっと柔らかいチョコレートの食感と甘さがマイルド! 食べてみると、しっかりチョコレートだ。