トラスト・テクノロジーが生産現場向けAI搭載画像検査システム「AI Inspector」を発表 〜 プログラミングレスでAI画像検査システムを容易に構築 〜 (2/3ページ)

バリュープレス



カメラや画像処理、AI判定の各処理機能は、すべてユニットと名付けられたアイコンで登録でき、それらを自由に連結させる事で、生産ラインに合わせたシステムを柔軟に構築し、チューニングする事が可能です。

クラウドを用いずにネットワークに接続しないエッジで動作するので、ネットワーク接続が許可されていない多くの工場に設備として設置可能です。

カメラは主要な産業用カメラに対応し、外部プログラムや社内ネットワーク、工場内のPLC機器との連動も可能です。


本システムはパッケージ化したアプリケーションと画像処理用PCとセットにして販売します。

PCはNVIDIA製のGPUを搭載し、AIの学習から推論までこの1台で行う事が可能です。


価格は、ソフトウェアパッケージとPCのセットで、一式250万円(税別)〜で購入でき、10月17日(水)より受注受付と販売を開始いたします。


本システムは、下記の展示会でデモを予定しています。


□Imaging Japan 2018

日時:10月17日(水)〜19日(金)

会場:幕張メッセ


□国際画像機器展2018

日時:12月5日(水)〜7日(金)

会場:パシフィコ横浜


【株式会社トラスト・テクノロジーについて】

トラスト・テクノロジーは、独自の技術を基にした組込みシステムや画像認識技術、音声認識技術、知能処理技術、ロボットの研究開発を行っている企業です。 ソフトウェアとハードウェアの技術を融合し、一貫した開発体制により技術志向の開発サービスを展開 しています。
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