【東芝テック】国内初、沖縄県全域での電子レシートを活用した販売促進連携プロジェクトを開始 (3/3ページ)
消費者のメリット:レシート、クーポン、スタンプカードの一元管理、自動分類による簡易家計簿
小売業のメリット:顧客数・顧客単価の向上、購買履歴データ活用による販促効果の向上
メーカーのメリット:個人を起点とした沖縄地区統一のダイレクトプロモーションが可能
<プロジェクトの概要>
1)期間 2018年9月12日から2019年3月11日 実施時間:各店舗の営業時間
2)場所 沖縄県内の参加企業店舗
3)参加企業/団体
店舗協力 :株式会社リウボウストア
株式会社丸大(2018年10月より参加)
コープおきなわ
株式会社ビッグワン
オム・ファム株式会社
フォーモスト ブルーシール株式会社(2018年10月より参加)
システム協力 :株式会社レイメイコンピュータ
4)プロジェクトの内容
・会員募集キャンペーン(店頭イベント、入会特典クーポンの発行)
・相互送客キャンペーン(コープおきなわ、ペットボックスでの送客クーポン発行)
・購買活動分析(個人の買い回り実態の把握など)
・イベント会場での「集客キャンペーンイベント」実施
・参加者アンケートの実施
スマートレシートの概要
東芝テックが開発したスマートレシートは、通常紙として提供される買い上げ商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するシステムです。買い物客は手元に紙のレシートを残さずともスマートフォンで自分の買い物履歴をいつでも確認でき、導入店舗は買い物客への利便性を向上させるとともに、紙レシート発行コストや環境負荷を減らすことができます。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ