年間53万頭が駆除されるイノシシを有効活用。臭いゼロ、全身に使えるイノシシ脂のトリートメントバーム「TAON(タオン)」クラウドファンディングで商品化決定。 (2/5ページ)

バリュープレス




▼クラウドファンディング プロジェクトページ

https://kibi.co/taon

食肉として活用されるイノシシはわずか「5%未満」

イノシシによる農作物の被害は全国で約51億円にも上り、それを食い止めるために年間53万頭以上のイノシシが捕獲処分されています。しかしながら、愛媛県西予市では捕獲されたイノシシのうち、食肉として活用されるのは5%未満に留まり、それ以外の大部分のイノシシは活用されることなく破棄されているのが現状です。


アップトゥーミー代表・泉原がその現状を知り、食肉以外の活用法はないかと考えていた折、猟師の方達がイノシシ脂を手荒れや切り傷のケア用品として使っていることを知り、化粧品として商品化を目指すことになりました。 

破棄される「イノシシ脂」の有効活用/解体所や猟師にも利益を還元

化粧品に使用するイノシシの脂は、食用にされないラードや皮の裏側の薄い脂の層など、通常は破棄される部分を用います。これまでに破棄される部分であった脂を解体所や猟師の方から買い取ることで、労働報酬として利益が還元されていき、最終的には農作物被害の縮小へ貢献していくことになります。
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